こんにちは!
沖縄で男性専用のマッサージ店を営んでいる現役看護師の渋谷です。
30年以上の臨床経験とのべ数百人の男性の体を
施術してきた経験からあなたの「男としての自信」を
取り戻すお手伝いをしています。
「最近、朝立ちが減った」
「大事なときに、途中で元気がなくなる」
これ、あなただけではありません。
ED・中折れの多くは、
「気持ち」より「血流」の問題です。
だから、毎日の過ごし方で体は変えていけます。
この記事では、今日からできることを順番にお話しします。
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紹介する商品は、看護師の視点で選んでいます。
価格や在庫は変わることがあるため、
購入前にリンク先でご確認ください。
まず知ってほしい|ED・中折れは「血流の問題」が多い
「年のせいだから、仕方ない」
そう思って、あきらめていませんか?
たしかに、年を重ねるとED・中折れは増えていきます。
でも、年齢だけが理由ではありません。
勃起は、とてもシンプルな仕組みです。
性的な刺激を受けると、ペニスの血管が広がります。
そこに血液がいっきに流れこみます。
血液でパンパンになることで、かたさが生まれます。
つまり、勃起は「血液の量」で決まるのです。
中折れは、その血液を保てなくなった状態です。
最初は元気でも、途中で血液が足りなくなる。
だから、しぼんでしまうのです。
では、なぜ血液が足りなくなるのか。
いちばん多いのは、
血管がかたく、せまくなることです。
ペニスの血管は、とても細い血管です。
体の中でも、かなり細いほうです。
だから、血管が弱ってくると
ほかの場所より先に影響が出ます。
ここが、とても大事なポイントです。
日本の専門学会がまとめた「ED診療ガイドライン」でも
EDは心臓や血管の病気と関係が深いことが示されています。
言いかえると、ED・中折れは
「体の血管からのお知らせ」かもしれないのです。
「恥ずかしいから」と放っておくと
そのお知らせを見のがしてしまいます。
逆に言えば、今気づけたあなたは、ラッキーです。
血管をいたわる生活に変えれば、体はちゃんと応えてくれます。
やることは、たった3つです。
① 血流を良くする食事
② 血流をつくる運動
③ 血管を傷つけない生活習慣
「そんなの知ってるよ」そう思いましたか?
でも、知っていることと、続けられることは別です。
この記事では、「続けられるやり方」に
しぼってお伝えします。
原因をもっとくわしく知りたい方は
こちらの記事にまとめています。
この3つを整えるだけ。順番に見ていきましょう。
今日からできる3つのこと
1. 食事は「血をつくる食べ方」に
青魚(サバ・イワシ)、玉ねぎ、にんにく、
牡蠣、ナッツ、そして水をこまめに。
血液をサラサラにして、血管を広げる食材です。
サバ缶を1つ足すだけでも、立派な一歩です。
2. 運動は「下半身」を動かす
下半身の筋肉は「第二の心臓」。
動かすほど、血液を送り出します。
・スクワット 10回 ・早歩き 20分 ・骨盤底筋を「締めて5秒」
ジムはいりません。
家でも、座ったままでもできます。
3. 生活習慣は「血管を守る」
睡眠7時間、タバコを減らす、深酒をやめる。
男性ホルモンは、寝ている間に作られます。
まずは、寝る時間を30分早めることから。
あなたはどれ?中折れセルフチェック10項目

まずは、今の自分を
知るところから始めましょう。
当てはまるものに、
心の中でチェックしてください。
☐ 朝立ちが、前より減った
☐ 途中で元気がなくなることがある
☐ 健康診断で、血圧か血糖を注意された
☐ おなかまわりが、ここ数年で太った
☐ タバコを吸っている
☐ ほぼ毎日、お酒を飲む
☐ 寝る時間が6時間より短い
☐ 1日の歩数が、たぶん少ない
☐ 仕事や人間関係で、ストレスが強い
☐ 「また失敗したら」と不安になる
いくつ当てはまりましたか?
0〜2個の方
今はまだ、大きな心配はいりません。
この記事の習慣で、予防していきましょう。
3〜5個の方
血流が落ちはじめているサインかもしれません。
今日から、ひとつずつ変えていきましょう。
6個以上の方
生活を変えるのと同時に、
一度、泌尿器科に相談するのがおすすめです。
※このチェックは、病気を決めるものではありません。
今の生活を見直すための、目安として使ってください。
ここで、ひとつ気づいてほしいことがあります。
チェック項目のほとんどが、生活習慣だということです。
血圧、血糖、おなかの脂肪、
タバコ、お酒、睡眠、運動。
どれも、血管に関係するものばかりです。
そして、最後の「また失敗したら」という不安。
これは、気持ちの問題です。
でも、じつは血流ともつながっています。
人は不安になると、体が緊張モードになります。
緊張すると血管がちぢまり、血液が流れにくくなります。
だから、一度の失敗が次の失敗をよぶことがあるのです。
「自分は弱いんだ」と思う必要はありません。
体の仕組みとして、そうなりやすいだけです。
体を整えれば、気持ちも落ち着いていきます。
年代ごとの特徴を知りたい方は、こちらも参考にしてください。
▶ 40代・50代・60代のED・中折れ|年代別の原因と受診の目安
食事|「血管を広げる食べ方」に変える

「何を食べればいいの?」
いちばん多い質問です。
答えは、特別な食べ物ではありません。
「血管をいたわる食べ方」です。
ポイントは、3つだけです。
① 青魚を、週に数回
サバ、イワシ、サンマなどの青魚には、
EPAやDHAという油がふくまれています。
血液の流れを助ける働きが知られている成分です。
料理が苦手なら、サバ缶でじゅうぶんです。
ごはんにのせるだけ。
それも立派な一歩です。
② 野菜・果物・ナッツ・オリーブオイル
イタリアで行われた研究があります。
太りぎみでEDのある男性に、
食事の見直しと運動を2年間続けてもらいました。
すると、約3人に1人が、勃起の働きが正常にもどりました。
見直した食事は、
野菜、果物、ナッツ、魚、オリーブオイルが中心。
いわゆる「地中海食」に近い食べ方です。
むずかしく考えなくて大丈夫です。
「いつもの食事に、野菜を1品足す」
それだけで、方向は合っています。
③ 塩分と揚げ物を、少し減らす
塩分が多いと、血圧が上がります。
血圧が高い状態が続くと、血管は傷つきます。
沖縄の外食は、揚げ物や味の濃いものが多めです。
全部やめる必要はありません。
「揚げ物は週2回まで」
「汁は全部飲まない」
このくらいのルールで十分です。
亜鉛もわすれずに
牡蠣、牛肉、卵などにふくまれる亜鉛は、
男性の体に必要なミネラルです。
不足しないように、いろいろな食材を食べましょう。
水をこまめに飲む
水分が足りないと、
血液がドロッとしやすくなります。
とくに沖縄は暑く、
知らないうちに汗で水分が出ていきます。
のどがかわく前に、
ひと口ずつ飲むのがコツです。
食事は、1回で変わるものではありません。
でも、毎日の3食は、
1年で1,000回以上になります。
その1,000回が、あなたの血管をつくっています。
運動|下半身と「骨盤底筋」を動かす

運動と聞くと、「ジムに通うのはムリ」
そう思うかもしれません。
安心してください。
家でできることだけで大丈夫です。
① スクワット 10回
太ももやお尻は、体の中でも大きな筋肉です。
大きな筋肉を動かすと、
全身の血液がよく回ります。
足を肩幅に開き、
イスに座るようにお尻を下ろします。
ひざが、つま先より
前に出ないようにしましょう。
まずは1日10回。
テレビのCM中でもできます。
② 早歩き 20分
少し息がはずむくらいの早さで、
20分歩きましょう。
ふくらはぎは、
「第二の心臓」とよばれています。
歩くたびに、足の血液を
心臓へ押し上げてくれるからです。
車移動が多い沖縄では、
意識しないと歩数が減りがちです。
「1つ手前で降りる」
「駐車場の遠くに停める」
こんな工夫で、歩く時間は作れます。
③ 骨盤底筋トレーニング
ここが、いちばん知ってほしいところです。
骨盤底筋とは、おしりの穴のまわりから
ペニスの根もとをささえる筋肉です。
この筋肉は、勃起したときに
血液を逃がさないように締める役目があります。
イギリスで行われた研究では、
EDのある男性が骨盤底筋のトレーニングを続けたところ
約4割の人が、正常な勃起の働きにもどりました。
やり方は、かんたんです。
おしっこを途中で止めるように
おしりの穴をキュッと締めます。
そのまま5秒キープ。
ゆっくりゆるめます。
これを10回。
1日に2〜3セット行います。
座ったままでも、
立ったままでもできます。
信号待ちや、パソコン作業の合間にもできます。
※本当におしっこを止める練習は、
体によくないのでやめましょう。
あくまで「締める感覚」をつかむためのたとえです。
大事なのは、
**「毎日、少しずつ」**です。
一度にたくさんやるより、
毎日続けるほうが体は変わります。
生活習慣|睡眠・タバコ・お酒で「血管を守る」
食事と運動をがんばっても、
血管を傷つける習慣があると、効果は半分です。
見直したいのは、3つです。
① 睡眠は「6時間より長く」
男性ホルモン(テストステロン)は、
眠っている間に増えていきます。
アメリカの研究では、
若い男性の睡眠を1週間、5時間に減らしたところ、
昼間の男性ホルモンが
10〜15%ほど下がりました。
たった1週間で、です。
「忙しいから、睡眠をけずる」
その選択が、男の元気を
けずっているかもしれません。
まずは、寝る時間を
30分だけ早めてみてください。
寝る前のスマホを
少し早めに置くのも効果的です。
② タバコは「本数を減らす」から
タバコは、血管をちぢめます。
そして、血管の内側を傷つけます。
ED診療ガイドラインでも、
喫煙はEDの危険を高めるものとされています。
いきなりやめるのが
むずかしい人もいるでしょう。
まずは1日の本数を減らす。
それだけでも、前に進んでいます。
禁煙外来という、
病院のサポートもあります。
③ お酒は「深酒しない」
少しのお酒は、
リラックスを助けることもあります。
でも、飲みすぎると、
その夜は勃起しにくくなります。
さらに、毎日の深酒が続くと、
肝臓やホルモンにも負担がかかります。
沖縄は、お酒の場が多い土地です。
「泡盛は、水割りで2杯まで」
「週に2日は飲まない日を作る」
こんな自分ルールを
作ってみてください。
ストレスも、血流の敵です
ストレスが強い状態が続くと、
体はずっと緊張モードです。
緊張モードでは、
血管がちぢみやすくなります。
お風呂にゆっくりつかる。
深呼吸をする。
体をゆるめる時間を、
1日のどこかに作りましょう。
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まとめ
ED・中折れは、
恥ずかしいことではありません。
多くは血流の問題で、
体は変えていけます。
でも、変わるのは
「知った人」ではなく
「動いた人」だけです。
まずは、サバ缶を1つ。
スクワットを10回。
いつもより30分早く寝る。
たったそれだけでも、
あなたの血管は応えてくれます。
1年後、
「あの日始めてよかった」
と思えるように。
今日、ひとつだけ
始めてみませんか。
ひとりで続けるのがつらい時は、
いつでも頼ってください。
参考

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